オイリー肌(脂性肌)でスキンケアをどうすれば良いか悩んでいる方ってたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。
「脂性肌なので皮脂が多いから乳液やクリームなんていらないんじゃない?」と思う人も多いと思います。
生活環境や季節によっても肌のタイプは変わってくるので、皮脂が多いと感じたらスキンケアも変えていく必要があります。
そこで、今回は脂性肌(オイリー肌)って乳液は必要なのか?について解説していきたいと思います。
- 脂性肌に乳液やクリームはいらないのか?
- 乳液やクリームって肌荒れやニキビの原因になるの?
- 脂性肌ってどんなスキンケアをすればいいの?
上記で悩んでいる方は参考にしてみてください。
脂性肌は乳液やクリームがいらないのか?

結論から言うと、乾燥する時期であれば使用した方が良いと思います。
ただし、脂性肌の人は油分が多いので、クリームより乳液でカバーするのがおすすめです。
- 脂性肌の人は油分も多いが水分も多く含んでいる肌である
- 乾燥する時期に化粧水だけ塗った場合は、水分が蒸発してしまう
- 肌が乾燥すると足りない水分を補おうとして皮脂分泌が促進されてしまう
乾燥すると脂性肌の人はさらに油分過多になってしまい、肌荒れを起こす原因になってしまいます。
自分の肌との相談は必要ですが、乾燥する時期は乳液は使用していった方が良いでしょう。
肌の乾燥が特に気になる部分がある人は、クリームで保湿しましょう。
乳液やクリームって肌荒れやニキビの原因になるのか?
乳液は肌荒れやニキビの原因になりえることもあります。
その理由は
皮脂の足りている肌に対して乳液やクリームで油分を与えてしまった場合です。
基本的にニキビや肌荒れは肌の油分が多くなった状態や毛穴の詰まりが生じた場合に起こります。
特に夏場などは、皮脂がたくさん出る状態の肌の場合は、乳液により肌荒れを起こすことも考えられます。
化粧水や美容液でも保湿成分が配合されているものはたくさんあります。
そのため、乳液やクリームなどを必ず使用しなくても肌は清潔に保たれます。
脂性肌のスキンケア方法

結局「脂性肌の人ってどんなスキンケアすればいいんだよ!」って思いますよね。
結論は、「肌の状態や季節によって使い分け」が必要であると考えます。
夏場は多くの人が皮脂分泌が促進されている状態であるので、油分は少なめのケアが適しています。
私が実際にしている基本的なスキンケアはこちらです。
夏場:朝(化粧水、美容液) 夜(化粧水、美容液、アイクリーム) 冬場:朝(化粧水、美容液、たまに乳液) 夜(化粧水、美容液、乳液、アイクリーム)
以前は、「化粧水、美容液、乳液、クリーム」を順番にしっかりケアしている時期もありました。
ただ、肌荒れやニキビが治る気配が全くありませんでした。
美容成分やスキンケアの商品について勉強しながら、自分の肌でケアを試す日々。
その結果、全部きっちりやらない方が、逆に肌の調子が良いと気づくことができました。
アイクリームは目元が油分が出にくく、乾燥しやすいので使用しています。
私が実際に使って良かった化粧水については下記の記事で紹介しています。
化粧水で悩んでいる方がいましたら、こちらを参考にしてみてください。
おすすめの乳液商品
乳液を使う時は、油分が少ないものや「ノンコメドジェニックテスト済み」のものを使うことをおすすめします。

私が実際に使用して良かった乳液は、ハトムギ浸透乳液です。
脂性肌でもべたつかず、しっとり仕上がるため乾燥する時期にぴったりです。
アルコールフリー商品なので、敏感肌の方にも使える低刺激な処方も嬉しいポイントです。
冬場は乾燥小じわが気になりますが、乾燥小じわを目立たなくする効能試験済みです。
肌荒れを防止+乾燥小じわ予防もできるので、一石二鳥の商品です。
値段も安く、大容量の商品ですので、試しに使いやすいものだと思います。
まとめ
脂性肌って乳液いらない?についていかがだったでしょうか?
- 脂性肌(オイリー肌)の人でも乳液は必要に応じて使用するのがベスト
- スキンケア商品を全て使うのではなく、自分にあったものだけ使用する
- 乳液は、油分の少ないものやノンコメドジェニック済みの商品がおすすめ。
脂性肌であっても保湿をしっかりして、綺麗な肌を保っていきましょう。
スキンケア関連の記事
肌荒れ防止をするには、与えるケアも大事ですが、落とすケアも大切になってきます。
洗顔後は清潔なタオルを使うと肌荒れに効果が現れる場合もあります。
そこでおすすめしたいのが、使い捨ての洗顔タオル(クレンジングタオル)です。
私が実際につかって良かったものを紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。
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